日本国内でホステルを利用した経験は少なく、日本のホステルって規則が多そうで大変そうだなとぼんやりと思っていたのだけど、Lenに限っては予約の電話をした時からとても感じが良かった。宿泊希望日当日の予約だったので、直接電話をかけたところ、1日だけなら大丈夫かもしれないが確認しないとわからないとのこと。僕は日本国内では電話番号を持っておらず、スカイプから電話をかけていたのだが、後ほどメールで連絡をいただけませんかとお願いしたとところ、担当の方はすぐに快諾してくれた。おまけに頂いたメールにはもともとの希望通りの日数でベッドを確保することができそうなので、とりあえず押さえておきますとの嬉しい知らせが。些細なことだけれど、こういったフレキシブルな対応って地味に感激する。
ホステルが位置するのは鴨川近くの四条と五条の間にある河原町松原。古い街ビルをリノベーションしたホステルで全体にレトロでインダストリアルな内装。1階にはカフェバーが併設されており、地元のクラフトビールも良心的な価格で飲める。ベッドはカーテンのついたプライバシー重視のキャビンタイプのもの。枕元にはコンセントやライトがあるほか、ハンガーも用意されており、室内にはロッカーがある。ゲストルームもキッチンもバスルームもどこも清潔に保たれており、とても快適に過ごすことができた。ゲストは日本人よりも外国人が多いらしい。細かい気配りに溢れるホステルで、どことなく自由な旅人の哲学を感じさせる宿だった。
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| 1階のカフェテリア。日によってライブとも行われるらしい。 |
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| とても清潔なゲストルーム。 ハンガーって寒い時期の旅行だと便利! |
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| 機能的なキッチン。 アート系のフライヤーが充実していた気がする。 |
広島市の市内中心部というとても便利なロケーションにあるゲストハウス。小さなビルの6階に受付があり、フレンドリーなスタッフが出迎えてくれた。シャワールーム、トイレ、ベッドルーム、ラウンジエリア全てがとても清潔で、キャビンタイプのベッドもとても快適だった。周囲にはお洒落なショップやレストラン、バーも多く、平和記念公園にも歩いていける距離にある。初めての広島訪問も楽しむことができた。外国人のゲストもたくさん泊まっていて、リラックスした雰囲気がとても良い!泊まるなら受付のある6階のフロアが便利かな。2016年3月に宿泊。ホームページはこちら。
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| ミニマルなデザインのラウンジ。窓が大きくて気持ちがいい! |
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| 6階の大部屋 |
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| キャビンの中にはコンセントとランプ。小物が置けるスペースも便利。 |

スクンビットの優等生ホステル
BTSプラカノン駅とエカマイ駅のちょうど真ん中あたりに、各種レビューサイトで高得点を取り続けているホステルがある。その名は「Better Bed」。スクンビットの42/1の路地にある、2015年の秋にできたばかりの小さなホステルだ。人気の秘訣を確認すべく早速Better Bedに数日滞在してみた。
数回に分けて数泊ずつ滞在してみて分かったことの1つは、ここは大人のホステルだということだ。毎晩パーティして騒ぎたい若者が集まる大型ホステルとは異なり、静かにかつ快適にバンコクの滞在を楽しみたい旅行者が集まる印象を持った。ベッドの数は男女混合の部屋が2つと、プライベートルームが2−3部屋なので、宿泊者の数はあまり多くない。その割にはコミュニティスペースが1階と2階に用意されているので、
瀟洒な住宅街の中の庭付き人気ホステル
そんなゆるい街の雰囲気を上手にまとったホステルが、Ari駅から5分ほど歩いたとこにある大きな中庭が特徴の「The Yard」だ。バンコクの 中心部から離れたホステルとしては少し高めの価格設定だし、 ドミトリーのベッドは最近主流のカーテンもついていないので、 プライバシー重視の人は大きめの多目的布を持参したほうがよいか もしれない。けれども毎朝、 中庭で食べることのできるバニラヨーグルト付きの朝食は美味しく て気持ちがいいもので、
僕らの機能的ノマド・ホステル
通信技術や移動技術の発展は、現代社会に生きる私たちの仕事に対する考え方を大きく変えた。毎朝決まった時間にオフィスに出勤し、変わらぬチームメートと仕事をこなしていくだけが、もはや正しい働き方ではない。特に地理的な制約が比較的少ない業種や職種で、特定の場所に留まらず、旅を続けながら仕事を続けるノマドワーカーと呼ばれる人たちがいる。バンコクのスクンビット沿いにある「Oneday」はそんな世界中のノマドワーカーを魅了するホステルだ。
通信技術や移動技術の発展は、現代社会に生きる私たちの仕事に対する考え方を大きく変えた。毎朝決まった時間にオフィスに出勤し、変わらぬチームメートと仕事をこなしていくだけが、もはや正しい働き方ではない。特に地理的な制約が比較的少ない業種や職種で、特定の場所に留まらず、旅を続けながら仕事を続けるノマドワーカーと呼ばれる人たちがいる。バンコクのスクンビット沿いにある「Oneday」はそんな世界中のノマドワーカーを魅了するホステルだ。
「Oneday」が位置するのはBTSプロンポン駅近くのソイ26だ。このホステルを特徴づけるのは併設されているレストラン「Casa Lapin」やボタニカルショップ「Wallflowers」だけでなく、ホステルに隣接するコワーキング(Coworking)スペースである。このスペースは宿泊者ではなくとも、月ごとあるいは利用したい日に借りることができ、
自然光溢れる快適空間、プール付き!
バンコクの訪問も初めてではないというのなら、 いつもとは少し趣を変えて「Refill Now!」というホステルに泊まってみるのはどうだろうか。バンコクの喧騒から少し離れたプラカノンにある、緑に囲まれた真っ白なホステル。のんびりとした時間を過ごすにはぴったりのホステルだ。
バンコクの訪問も初めてではないというのなら、
バンコクに数多くある人気ホステルと同様、Refill Now!もデザインにはとても凝っている。敷地内は緑に溢れ、ほぼガラス張りの設計のおかげで、真っ白に統一された室内は自然光に満ち溢れている。そして嬉しいことに、バンコクのホステルには珍しく小さなプールもついており、
バンコクの旧市街を自転車で駆け抜けよう!
少し前までの大気汚染の酷かったバンコクでは考えられなかったことだが、バンコクに限らずタイ全土において、 ここ数年は自転車が大ブームとなっている。昨今の自転車ブームに代表されるような環境や健康問題への関心の 高まりは、タイ社会がより豊かになり、 新たなライフスタイルを探求する人達が増えていることを意味しているのだろう。
Bangko k Bed and Bikeは、王宮、 ワットポーなどの歴史的な観光地で知られるプラナコン(Phra Nakhon)に位置するユースホステルだ。最近、 バンコクにはデザインに凝ったユースホステルが増えており、Bangkok Bed and Bikeも新しくできたユースホステルの1つ。その名の通り自転車と旅を結びつけており、ホステルは有料のバイクツアーを主催している。バイクツアーの他にも、無料のウォーキングツアーなども開催されており、 自分の足でバンコクを理解したいこだわりの旅行者にはぴったりのゲストハウ スなのだ。
自転車には興味なくとも、 歴史情緒の溢れるプラナコン地区を散策してみると、 新たなバンコクの側面を発見できることは確実だ。王宮、ワットポーなど旧市街に広がる主要な観光地へのアクセスもとてもよいので、











